自動給餌器は、「フードストッカー」とも

犬のお食事の回数は朝と夜の1日につき1~2回がルールですが、もしできることなら1日の量を3回を超えて分けてあげてください。

少しずつ食べることで消化吸収もしやすくなるのです。

動物は食事の量というよりも頻度で満たされると言われています。

食事がもらえる回数が多いほど、犬にしてみればうれしいときが、増加して心もおなかも満足します。

ペットの食事で最も大切なのは、栄養のバランスが良いことです。

食事といっても、ペットショップやホームセンターに行けばさまざまなタイプがあり、選ぶのも大変だと思います。

ペットが必要な栄養素は、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルと人と同じですが、人と犬、猫とでは適切な栄養バランスは割りと違うものです。

ペット用、犬や猫向けの自動給餌器には、「フードストッカー」と「トレイタイプ」の2種類があります。

それぞれで良い点、悪い点があるので、目的やライフスタイル、エサの種類などに合わせて選択するのが良いでしょう。

ペットのご飯は、人が食べても安心な新鮮な材料が使用されているものを選びましょう。

犬の健康に良くないエサと言うのは、基準値以上(法律で定められた以上)の農薬が残っていて出荷できない野菜など、人に害のある廃棄用の食材が含まれています。

人が食べると害があるものは、人より内臓機能が弱い犬たち、猫たちにとって良いはずがありません。

また、新鮮で良質な材料を使っているペットフードは、犬、ネコたちの食べっぷりも良いので、添加物など、有害な物質を使っての加工の必要が無くなるのです。

ただし、飼い主が試食するわけにもいきませんよね。

ペットフードに使われている食材などが新鮮かどうか、人間が食べても大丈夫なものかは、販売者のホームページに記載されているので、チェックするとよいでしょう。

原材料に問題がないペットフードであれば、ホームページに記載されているものです。

自動給餌器の機能は、タイマー設定でオートマチックに猫にごはんを与えることができること。

細かい作りはメーカーによってさまざまで、1日に設定できる時間の数が決められているものから、何度でも自由に時間設定ができるものまであります。

決められた時間になると自動給餌器のフタが開いたり、自動的にペットフードが出てきたりして、犬にごはんを提供してくれます。

新しい製品だとえさをあげるだけでなく、新たな機能が追加されたオートフィーダーが次々に発売されていて、驚くほど便利になってきています。

ドッグフードはスーパーやペットショップなどで購入できるいわゆる一般的なペットフードには、乾燥した固形のドライタイプと、缶または真空パックの柔らかなウェットタイプの二種類があります。

ドライタイプでは水分が6%から10%程度に抑えられる一方、ウェットタイプ側は60%から90%程度の水分が含まれたものになっています。

ちなみに水分量が25%から35%程度の半生タイプというものもあります。

ドライタイプだと開封しても長期保存ができ、手軽さと安価さから好まれています。

ウェットタイプは開封後は長持ちしないですが、おいしいですね。

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